【路線別新幹線の特徴】





東海道・山陽新幹線

新幹線と言えば東京と博多間を行き来することができる東海道・山陽新幹線です。日本の新幹線の中で、一番乗客数が多いという特徴があります。仕事でも旅行でも東海道・山陽新幹線を利用する人が多いので、日本の新幹線の路線の中で最初に開業し、現在でも人気路線として多くの人が利用しています。

東海道・山陽新幹線は利用者が最も多い路線です。日本で一番最初に開業したのも東海道新幹線になります。東京オリンピックが開催された年に開業した東海道新幹線は、世界に先駆けて高速鉄道として東京と大阪を結びました。その後に山陽新幹線が開業し、大阪から福岡を結んでいます。東京と福岡を乗り継ぎすることなく、1度乗るとそのまま目的地まで行くことができるのが魅力です。

東海道・山陽新幹線は新大阪駅を境にしています。東京駅と新大阪駅の間は東海道新幹線と呼ばれ、距離は約515キロになります。新大阪駅と博多駅間は山陽新幹線と呼ばれ、距離は約553キロになります。それぞれの新幹線は特徴や魅力が異なりますし、車窓から見える景色も異なります。それぞれが魅力的な新幹線なので、移動するときは飛行機やバスなどもありますが、せっかく移動するなら新幹線がおすすめです。