【路線別新幹線の特徴】





その他の新幹線

東海道・山陽新幹線や東北・北海道新幹線は、毎日のように多くの乗客が利用していますが、この地域だけでなく九州と北陸地方でも新幹線が走っています。この地域は人気の観光スポットがたくさんあることから、九州エリアを走る九州新幹線と、北陸エリアを走る北陸新幹線は観光客に人気がある新幹線となっています。

九州新幹線は、2011年に鹿児島中央駅から博多駅までの全線が開業しました。車両によっては乗り降りすることなく、山陽新幹線経由で新大阪駅まで行くことができます。現在主流になっている鹿児島ルートは新幹線規格の路線です。

駅数は12駅あり、全長は288.9キロになります。最速で1時間17分で博多と鹿児島中央間を行き来することができます。鹿児島ルートは全通していますが、現在長崎ルートを建設中で2022年の開業予定となっています。

北陸新幹線は1997年に開業しました。2015年現在高崎駅から金沢駅まで開業しています。それよりも東側は、上越新幹線や東北新幹線を経由して東京駅まで行き来することができます。北陸新幹線の愛称は、かがやき・はくたか・つるぎ・あさまと言います。それぞれ特徴がありますが、基本的に使われている車両がE7系、W7系を採用しています。北陸新幹線の路線距離は345.5キロになります。